帰ってきたらウルトラマン

自宅に帰ってCATV観てたら「ウルトラマンジャック」とか言う奴が「帰ってきたウルトラマン体操」をしてたんです。
しばらく呆然と体操を観てたんだけど、体操が終わったと思ったらスタジオのお姉さんが「じゃあ、みんなで体操しよう!」とか言い出しちゃって、また体操始めちゃったんです。

ウルトラマンも大変だなぁ~。たぶん中の人は「チッ」とか舌打ちとかしちゃってるんでしょ?
・・・とか思いつつ「ウルトラマンジャックってなんだよ?見た目まんま帰ってきたウルトラマンじゃん・・・。」という疑問も湧いてきたんだよね。

ウルトラマンジャック
© 円谷プロ
「帰ってきたウルトラマン:第50話本編」より

気になったのでWikiで調べてみたら「ウルトラマンジャック」=「帰ってきたウルトラマン」だということを知りました。
帰ってきたウルトラマンは子供の頃に観てた記憶はあるんだけど、いつからジャックなんて呼ばれてたんだ?
ということで、以下Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」から引用

本作(「帰ってきたウルトラマン」)のウルトラマンは、劇中では一貫して「ウルトラマン」として扱われた。これは企画段階では前々作「ウルトラマン」に登場する宇宙人と同一という設定だったが、別のウルトラマンであると変更されたためとされている。
第38話で前々作のウルトラマンと本作のウルトラマンが共演した際のナレーションや最終回での登場人物らは、前々作のウルトラマンのことを「初代ウルトラマン」と呼んでいる。それ以降、前々作のウルトラマンは(区別する際には)初代ウルトラマンと呼称されるようになった。一方、本作のウルトラマンは、地球人、初代ウルトラマンやウルトラセブン、およびナレーションからは「ウルトラマン」と呼ばれ、次作『ウルトラマンA』の第14話ではウルトラマンII(二)世と呼ばれている。
以降、本作のウルトラマンは一般に「新ウルトラマン」「新マン(しんまん)」「帰ってきたウルトラマン」「帰マン(きまん)または(かえまん)」「帰りマン」「ウルトラマンII(二)世」と呼ばれていた。 1984年、映画『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』の公開に先立ち、ウルトラファミリーを紹介する際に各々に固有名詞の必要が生じた。その際、円谷プロ社長(当時)・円谷皐の命名で「ウルトラマンジャック」に改称され、以降の書籍・関連グッズなどではほぼ「ジャック」の名称で統一された。

・・・なるほど、後付けで「ジャック」になったのね。

特撮モノというと、仮面ライダーやスーパー戦隊、宇宙刑事シリーズは好きなので詳しいとまでは言わないもののソコソコ知識はあるんだけど、「ウルトラマン」ってそんなに興味なかったんで全然わかんないんだよね・・・。

今年の3月24日(土)からウルトラマンシリーズ初の3D映画「ウルトラマンサーガ」が上映開始となるそうです。
ウルトラマンサーガって頭がすごくトゲトゲしてて頭突きされると痛そうです。
興味のある方は映画館に足を運んでみてはどうでしょう。

ボクはAKBが出るようなウルトラマンはどうも抵抗があるので、ちょっと遠慮させて頂きます・・・(;´∀`)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする