Shall we ダンス?

仕事から帰って日本映画チャンネルをつけてみた。

役所広司主演の社交ダンス映画『Shall we ダンス?』が、ちょうどやっているところだった。
何度か見た事がある映画だったけど、ワリと好きな映画なので久々に観る事に。

この映画の監督は『シコふんじゃった。』や、『それでもボクはやってない』などの周防正行監督。
この監督の撮る映画でヒットしたものはどれも「ズブの素人が何かを始める為のマニュアル」的な作品が多い。

このマニュアル的な作りという点で類似した映画をあげると矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』や、平山秀幸監督の『しゃべれども しゃべれども』なんかもそうだと思う。
そして、これらの映画のほとんどが青春映画。
見終わった後になんとも清々しい気分になれるんだよね。

要するに、人が見て楽しめる(売れる)マニュアルの根底には「ステップアップしていく喜び」と「青春」を見せる事が必要不可欠なんだなと思うワケ。
これをクリアすれば、作品のテーマはなんでも良い。
家庭菜園だろうが、コスプレだろうが、ルービックキューブだろうが…本当になんでもいいのだ。

ちなみにボクは最近「大食い」出来るようになろうと特訓を行っている。
常に餃子2個を同時に口に放り込むのだ。
先日、ギャル曽根がTV番組で「餃子は意外と難易度高いんですよ!」と言っていたので、まずは餃子の早食いが出来るように鍛える事でギャル曽根を超える大食いになれるんじゃないかと考えたのが、そもそもの始まり。
実質、2分の1程度の所要時間で餃子パックを食べれるようになった。
これで大食いになれるかというと正直怪しいし、なれたとしてもマニュアル化するつもりも無い。
更にそこに青春があるかといえば、全く無い…(´゚д゚`)アワワ
ただ、『食欲』という欲求が満たされていく中、ストイックに胃袋に食べ物を詰め込んでいく精神的(欲求的)なタフさは見習いたい。

ちょっと話が逸れたけど、仕事であるマニュアルをまとめないといけないんだけど、そのヒントがこれらの映画には含まれていると思った。
レンタルビデオ屋さんでまとめ借りして復習したい今日この頃ヽ(´ー`)ノ

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