Yahoo最下位

マカフィー検索エンジン安全性調査』という毎年恒例の行事があるらしい。
そんなの全然知りませんでしたが…。

これは大手検索エンジン5社の検索キーワードで表示される結果の中に、危険なサイト(悪意のあるソフトウェアなどをダウンロードさせるような)が含まれる率を調査するというものらしく、一番結果の悪かったのがYahooの5.4%、続いてMSNの4.2%、Askの3.5%、Googleの3.4%、AOLの2.9%…といった結果になったようです。

とりあえず、ボクは前々から言ってますがYahooの検索結果は実際必要な情報を短時間で手に入れたいときに回りくどい検索結果を表示する事が多いので生理的に好きではありません。
誰が何と言おうとGoogleしか検索には使わない頑固な人間だったりします。
勧められても絶対に日常的に使いません。
Yahooはその回りくどい検索結果ゆえに余計なリンクを拾ってしまい、今回の調査結果で最下位に輝いているんじゃないかと単純に思うわけですが、そういう検索結果が逆に好きなユーザーも多く居る事は確かなので、危険だろうが安全だろうが好きならいいんじゃね?っていう、いつも通りのいいかげんな結論に至るわけであります。

…とは言え、危険なサイトを多く拾ってこれる検索サイトとしてYahooは秀逸なワケで、今やアンダーグラウンドなんでいう死語に近い表現に一番近づける検索サイトと考えると、なんとなく「Yahooもいいね。うん、いいよ。」なんて、魅力を感じなければいけないような気がしないワケでもない今日この頃です。

一番安全とされているAOL検索については、何個かキーワードを入れて検索してみましたが、YahooやGoogleの検索結果総数の約3分の1程度の数しかサイトを拾って来ないっていう印象。
(※適当なキーワードで試したので一概には言えませんが…)
極端な言い方をすれば、検索結果総数が少ないと言う事は、狭い範囲内での情報しか手に入らない可能性が高いと言う事…、これは調べ物をする際に、非常に痛い。
あとは個人的に数値的な魅力に欠けるかなぁ~というのが正直なところです。

検索結果なんて最初の1~3ページに表示される検索上位サイトしか見ないから検索総数が多さを出すのはナンセンスだけどね…(´д`)
まぁ、検索総数が少ない(もしくは厳選している)からこそ、AOLは安全性で首位になれたのかも知れないですね。

なんだかんだと以前からYahoo検索嫌いを露呈してはいますが、ここコカコーランダーは「ハプニングパブ」というキーワードでYahooから来られる方が非常に多いのです。
そんな感じで何かしら興味をもってもらえて、立ち寄ってもらえる事は非常に嬉しく、ありがたい事だなぁ~と実はYahooに感謝していたりもします。

確かに昔、自分がSだかMだか良く分かってなかったボクはハプニングパブで縄に縛られ宙吊りにされ女王様に死ぬほど鞭を打たれましたが、残念ながらボクの通っていたお店はもう無くなってしまったようなので、ここにはもうそういった情報はほぼありません。
過去の思い出が見れる程度でございます。

そして、オケツにこれでもかというくらい鞭打たれて青アザだらけになりながらボクは思ったのです。

「あ~、駄目だ。ボクはSだ。この状況が許せな…バシッ!Σ(゚д`*;)アッー!」
って…。

この際だからハッキリ言っておきます。
ボクはドMの女の子が大好きです!(*´Д`*)ハァハァ…

そして、ここは危険なサイトではありません!
たぶん、きっと…、そうだといいな…。
ちなみに「U字型便座カバー」からも、たまにいらっしゃる方がおられます。

おぃ!Yahooなんとかしろ!!ヽ(`Д´)ノ ハズカシーダロ!

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