SEICA SUICA PASMO

昨日からPASMOの定期に切り替えました。
イメージキャラのロボットがあまり可愛くないのが困りモノですが、私鉄の改札もピピッとワンタッチで入れるようになって便利になったのは確かです。

さてこの間、T島さんと二人でK崎君に『ニコニコ動画みたいなの作っといてよ。すぐ作れるよね?』とか、軽く無茶な要求をしていたんですけど、いつの間にか彼がYoutubeのAPIと、自社サーバーのデータベースの連携までやれるくらいに成長してきてたので、『おいおい、マジで作る気かよ。』とか呆れ半分、感心してる今日この頃。
せめて俺も公開API程度は活用出来るようになっておいた方がいいよな…とか思い直して、久々に覚えの悪い頭をペチペチ叩きながら深夜のお勉強。

とりあえず、ZAPAブロ~グ2.0さんの「10分で理解する初めてのAPI」の記事とサンプルソースコードを流し読みしてAPIの使い方をなんとなく理解する。
これで気を良くしたボクが、どっかの公開API使ってなんか作れないもんかと国内の公開API一覧とか調べてたら辿り着いたサイト「SEICA」。

SUICAじゃないよ、SEICAだよ。

青果ネットカタログSEICA
あらゆる野菜や果物一品ごとの情報を検索・登録できるオープン&フリー農産物データベースサイトということですが、ボクは野菜に興味があるわけじゃありません。
言い方は悪いかも知れないけど、こんな地味なサイトでもAPIを公開しているからちょっと驚き。
国内の農家の作ってる農産物の情報とか公開しているらしい…(´д`)

そもそも個人的にAPIを利用するに当たってもっともポピュラー(というか利用方法が簡単に思いつく)のは自分の住んでいる地区の天気情報をサイトに表示させたり、自分の嗜好にあった動画だけをYouTubeから抽出させてサイトに一覧表示させるとか、AMAZONのアフィリエイトでよく見かけるのはブログとかで書いた記事の内容にあわせて関連商品を表示させる利用方法とかだと思うのね。

だけど、このSEICAさんのサイトのAPIは何を目的に使えばいいのかパッと思い付かない。
あえて言い訳させてもらえば、ボクが農業に関連した事をやっていない限り全く利用する利点がないのだ。

でも、これで何か作れと言われたときに何もアイディアが浮かばないもの悔しいので農家になった気持ちになって考える。
んで、思いついたのが『MOSバーガー店舗別野菜入荷先サイト』。
近所のMOSバーガーで「~さんちの野菜使ってます」みたいな事をちっちゃい黒板に書いてくれてるんだけど、SEICAのAPI使えば各店舗毎に野菜入荷先の詳細まで掲載出来て、気分的な鮮度もアップじゃん?
ちょいと改良すれば全国のスーパーの野菜売り場はこのシステムで牛耳れるんだ!!

K崎君作っといてくれ。すぐ作れるよな?

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