盲導馬

自宅のそばの駅前で盲導犬ならぬ『盲導馬』を2頭見かけました。
最初はてっきり大きい犬くらいにしか感じなくて、そのまま通り過ぎそうだったんですけど、餌の藁の香りと、コツコツというヒヅメの音で気が付きました。
それくらい街に溶け込んでる印象なんですよ。
とにかく可愛かったです。

ちょうど盲導馬普及の為の募金を募ってるところみたいでしたが、かなり出勤時間に遅れてしまっていたこともあり、立ち止まれなかったのがちょっと残念でした。
気持ちの中では1万円くらい寄付して普及に力を貸したいと思うくらいでした。
この俺が珍しくそんな気持ちになるくらい馬の目は澄んでたんだよね~。

(*´Д`)<ウマー

ボランティアと言えば、活動してる人の苦労は自分が実際にした事がないのでどぉ~のこぉ~の言う権利なんか無いのですが、強引に人の目の前に来て一筆書かせた上に『いくらでもいいので寄付して下さい』みたいな事を言われると、正直【偽募金】にしか見えなくなりました。

過去に

俺 『100円くらいしかないんですけど。』

ボランティアの人 『せめて500円くらいして下さい』

こんな事言われた経験上…。
相手がいい大人の人間だと『自分で働いたお金を寄付しなさい。』と思うのは至極自然な感情だし、支援しようとしているボランティア活動の意義そのものを世間に開示するという前提があるとしても、やっぱり『自分で働いたお金を寄付すべきだよ』と冷めた人間になっていきます。
(いや、100円くらいしか寄付しないのもアレなんだけどさ~)
ボランティアって響きはいいけど、そういう考えを人に植え付ける可能性もあるわけでホント真面目に活動されてる人は苦労してるんだろうなぁ~(´Д`;)

どっちにしても、自分が納得した事にしか寄付はしちゃダメなご時世みたいです。
でも、盲導馬は可愛かったです。次回は寄付します。


うんでもって、小話になりますが仕事に遅れそう(遅れたんだけどさ)になった理由は、クライマックス真っ只中の昼の連ドラ『冬の輪舞』を夢中で見てたワケで…。
大丸千鶴子役の黒坂真美にゾッコンだったりします。
ドラマ自体はど~しようもないくらいコテコテな乳姉妹の愛憎劇という進行なのですが、登場人物が少ないのでストーリーが途中から見始めた人にも分かりやすいというのが高視聴率に繋がったように思えます。
もうすぐ最終回らしいのですが、一気に十数年後に話が展開するらしくますます見逃せません。

ウヒャー!(>Д<;)見逃すと気が狂いそう!

このドラマが終わるまでは大目にみてやって下さい>スタッフの皆さん

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