俺的映画の日

休日は決まって近所のTSUTAYAでDVDをレンタルして映画をみてたりしてます。
当方ホラー&SF&時代劇&アニメ好きっていうどうしようもなくまとまりの無い人間なワケで、今回借りてきたのはゾンビ映画の『ドーン・オブ・ザ・デッド』、巷で超低評価な『CASSERN』、兄貴に見ろと言われてた『いかレスラー』、前から見ようと思って忘れてた『たそがれ清兵衛』、そして俺の好物『OH!スーパーミルクちゃん大全集1~3巻』と、テンコ盛りの、お腹イッパイ、胸オッパイ。

こういう場所での映画のレビューは観てない人の楽しみを奪う行為に思えるので、俺の簡素な感想のみ。
ゾンビ映画にはある種の美学みたいなものが俺の中にあるので真っ先に観たのが『ドーン・オブ・ザ・デッド』。
コレ、かなり良かった。
最初から最後まで心地いいテンポ。目が離せなくて眠くならない。
ゾンビ映画では欠かせない、欠かしてたらゾンビ映画失格くらいに思ってるシーンもキチンと抜かさず描いてて大満足。

次、『CASSERN』。
見る前からあちこちのサイトでクソ映画のレッテルを貼られてたので、どれくらいクソなのか期待して借りた一品。
観始めた直後の印象は、よくあるオタクちっくなノリの映画じゃん程度。
それほどクソというワケでもなく映像重視系の最近のアニメ見てればこのレベルの作品よくあるよ…くらいの印象。
勧善懲悪とは一線を帰したダークヒーロー的な流れの映画に思えた。
しかし、見せ場が少ない上に、次の見せ場までの所要時間が長すぎるのでかなり退屈する。
ストーリーもじょじょに見えなくなっていき、どんどん薄っぺらさが露呈し始める。
(というか、実際普通の人間が考えるような気持ちとかテーマは皆無)
なんでキャシャーンを実写化しようと思ったのかすら謎。
アクション映画で居眠りしたのは久しぶり。最後まで見なかった。覚えてない。終わり。

『OH!スーパーミルクちゃん大全集1~3巻』は、日頃からCATVで何度も観てるので借りてくる必要もなかったが、繰り返しの妙は絶品。言うまでも無く最高。


残るは『いかレスラー』と『たそがれ清兵衛』だけど…。
まだ見てない。

『いかレスラー最高~!』なんて言ってた兄貴の奥さんが、『エビボクサー最高~!』と言い出してる時点で、『いかレスラー』がどの程度の作品なのかは容易に想像つくのだが折角レンタルしてきたので次の休日までおあずけ。

『たそがれ清兵衛』は相当良いハズと予感してるので、最後の最後にとっておいて感動に浸る為に、これも暫くおあずけ。
そんな感じ。

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