週刊 マイロボット

DeAGOSTINI(ディアゴスティーニ)から毎週発刊される『週刊 マイロボット』に今、非常に心惹かれています。

この雑誌のシリーズはどれも面白く、テーマに沿って図鑑っぽく解説したり、各号に付いてくるパーツを集めることで何かが作れたりと、俺が小学校の時に夢中で読んでいた学研の『学習と科学』を彷彿させる本である。

で、今回のテーマはロボット。
毎週付いてくるパーツを組み立てていくと、音声認識して喋ったり、自分で考えて反応してくれるロボットが作れちゃうらしい。
(しかもロボットの内臓カメラでPCから部屋の様子がみれたりもする!)

なんて素敵なんだ…(*´д`) ハァハァ

今年1月26日、SONYは犬型ロボット『AIBO』、2足歩行ロボ『QRIO』などのロボット開発事業が赤字産業となり2005年末で生産中止・撤退することを発表した。
『ボクの未来はHONDAのASIMOに託す以外選択肢なし。』
そう思ってた矢先に安価路線の『週刊 マイロボット』の登場ですよ。

AIBOも、ASIMOも、確かにすごいんだけどさ…やっぱり庶民の手に届くロボットって部分が重要なワケよ。
子供の頃『プラレス3四郎』のストーリー(プラモのロボットでプロレス)に狂喜し、大人になる頃には絶対そんな未来が来ているハズと信じ今まで生きては来たものの、プラレスを実現するにはあまりにも高価な上、貧弱極まりないロボット達…。

ペットだぁ~?(゚Д゚)ハァ~? ロボットは闘う為にあるんだよ!!

世の中そんなにスケジュール通りには進まないものです。
そんな些細な事は受け入れる事が出来る大人になりました。
スケジュール変更です。

『あと16年間猶予やる。』

俺が50歳までにはプラレス3四郎に登場するロボットと遜色ないバトルを繰り広げてくれるロボットをこの目で見たい!手に入れたい!動かしたい!

ちなみにガンダムは90歳までに乗る予定です。
乗ったら動く振動で心臓マヒ起きそうだな(´ー`)

ロボットは男のロマンである…久々にそう思った今日この頃。

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