akadama

ボクが子供だった時、両親がよく呑んでいたと記憶しているワイン。

【赤玉スィートワイン】

たぶん親は、寝つけない時とか養命酒の代わりに呑んでいたんだと思うんだけど、すごく甘いワインなのでジュース感覚でボクもこっそり呑んでいた。
アルコール分も14%とそこそこ強いので、調子に乗って呑んだ日には結構ベロベロになり兼ねない…というか、子供のくせにベロベロになっていたような気がしないでもない。

そんな赤玉スィートワインを近所のスーパーのお酒コーナーで見かけて、ちょっと懐かしくって買ったんだ。
何年ぶりにこのワインを呑んだんだろう。
昔ほど強烈な甘みは感じなくなったような気がしたんだけど、やっぱりすごく甘かった。

よく親がこのワインを呑む時に「赤玉パンチ」と呼んでいたので、ずっとこのワインの名称だと思っていたんだけど、さっきWikipediaで調べてみたら「赤玉スイートワイン」をソーダで割ったアルコール飲料製品とあった。
どうやらずっと勘違いしていたらしい。
それにしても、パンチって響きがなんか昭和を感じさせるわ。

ちなみに、
赤玉スイートワイン(あかだまスイートワイン)は、寿屋洋酒店(現・サントリー)から1907年(明治40年)に発売され、今日まで発売され続けている甘味果実酒の名称である。
総合洋酒メーカーとしてのサントリーの土台を築きあげた商品として、その名を知られている。
                          Wikipediaより引用

最近はおしゃれなワインも多いですが、たまには赤玉でも1本どうでしょう。

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