牛乳を克服した

ボクのお腹は牛乳に弱い。

コーヒーとか、クリームシチューに混ぜる分には全く問題ないんだけど、ストレートで飲むと必ず腹痛を起こす。
でも、なんとか白いままで飲みたかった。

去年の冬に試していたのはホットミルクで飲む方法。
ホットだからお腹も冷えないし、これはかなりいい感じだった。
少し冷めてくるとミルクの表面に膜が出来てくるんだけど、湯葉みたいで好きだ。
そんなホットミルクを調子に乗ってハイペースで飲んだ時、そのミルクの膜が唇と鼻の下にペタァ~と引っ付いてヤケドしそうになった。
それでも美味しいから我慢した。
美味しいだけじゃない、カルシウムも摂取出来るのだ。
骨粗鬆症とか絶対なりたくない。
だけど、やっぱりお腹が痛くなった。

それからしばらく牛乳を飲む事をやめた。

そんなある日、コンビニで1本の乳製品を買った。
すごく美味しかった。
パッケージに書かれていた内容をおぼろげに思い出すと、どこかの国の有名な飲み物のひとつで牛乳とヨーグルトが主な成分。
牛乳とヨーグルトの含有比率に美味しさの秘密があるらしく、特許みたいなものを取得している的な事が書いてあったのは覚えている…が、その日以来店頭で見かける事が無くなったので名前分からなくなった。
そもそも値段が高かったので何本も買うつもりも無かった。

だけど、もう一度飲みたい!!

仕方ないので牛乳と飲むヨーグルトを混ぜて自分で作ることにしてみた。
そしたら、ほぼ同じ味のする飲み物がすぐ出来た。
だいたい目分量で6:4くらいでOK。
ヨーグルトも牛乳もカルシウムいっぱいだし、嬉しくて狂ったようにゴクゴク飲んでた。
しかも白いのがいい。

飲み干して数時間経っても不思議とお腹が痛くならなかった。
何回試しても痛くならなかった。
お腹が痛くなるのは冷たいのが原因のひとつだと思っていたけど、どうやらそれは大した事ではなかったらしい。
理由は分からないけど、ゴクゴク飲んでも腹痛の不安が無くなったのはとにかく嬉しい。

たまたまボクの体質に合った飲み方なのかも知れないので、牛乳でお腹が痛くなるすべての人に効果があるかどうかは分からないけど、同じような想いをしている人は試してみて欲しい。
そんな今日この頃です(´ー`)

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