最近思った事とか

■割り箸と漆塗り箸

普段、ご飯とか食べる時に「割り箸」ばっかり使ってたので、「漆塗り箸」というのを持ってはいたけど使う事が全く無かったんです。
先日、いざ晩御飯を食べようかという時にたまたま割り箸が切れていたので、仕方なく普段は使わない「漆塗り箸」を使うことに。
『漆塗り箸ってツルツルしてて使い難いんだよなぁ~』とか思ってたんだけど、実はすごく使い易い。

例えば、ハンバーグ。
「割り箸」で食べようとすると箸の先っぽが四角くて太いから一口サイズに切ろうとすると身がボロボロになっちゃう。
だけど、漆塗りの方は先が尖ってるからハンバーグにプスリと刺してクイッと挟むだけでナイフを使って切ったように綺麗に切れる。
海苔のような薄い食材も意外と上手く掴める。
しかも、名前の通り漆が塗ってあるから汚れもサッと洗い流せるし、割り箸と違って何度も使える。

「あぁ~!日本の心、ここに見つけたり!!」とか思った。

でも、今日割り箸を買ってしまいました。
ボクはダメな日本人なんだと思いました。

■腹巻とさらしの差
だんだん本格的に冬に近づいてきてるので、この間腹巻を2枚ほど購入しました。
「オヤジ体質になってきたな、俺…。」とか思うんだけど、寒さにはめっぽう弱いので仕方ないです。

まぁその話は置いといて、ふと思ったのが「腹巻とさらしの差」である。
どちらも腹部に巻く布なのですが、さらしは腹巻と比べると『粋(いき)』な布な感があります。
仁義なイメージが漂う布なのです。
それに比べ、ボクのしてる腹巻は「バカボンのパパ」なイメージしか漂ってません…。
ま、まぁ…その話も置いといて…。
腹巻はお腹を冷やさないようにする為のモノって事は分かるんだけど、さらしって何に使うモノ?
…って疑問が湧いた。

Wikipediaで『晒(さらし)』調べたところ
「江戸時代ごろによく使われた下着で、本来の目的は腹を切られたときに内臓を飛び出させないようにすること」ってありました。
やっぱり仁義な布っぽいです。
ただ、腹巻とちょっと違うのは「通気性がよく、夏に用いられることが多い。」と、使用する季節に大きな違いがあるようでした。
あとは女の子が男装するときにお乳を一時的にペッタンコに見せる用途もあるらしいですよ!
(*´д`) ハァハァ

■ボクの奥歯について
ここ3日間ほど左上の奥歯がズギューーン!って感じで痛くって眠れない日が続いていたのですが、我慢も限界に近づいていたので歯医者に行ってきました。

ボク 「先生、奥歯がなんか痛いんです…。」

先生 「あぁ、これは親知らずだから必要ない歯だから抜いちゃいましょう。」

ボク 「あ、はい…。」

ボク 「(心の声)えぇーーーーっ!!ちょっと待ってぇーーー!奥歯!!お前は親知らずだったのか?ボクをこれまで何年間騙していたんだ!え!?今まで奥歯だと思って凄く大事に歯ブラシで擦ってやってたんだぞ…。お前アレか!詐欺師か!!あぁ!?本当は嘘なんだろ?本当はお前は奥歯だよな?嘘だと言ってくれ!ははぁ~ん…この先生嘘ついてるんだよな、きっとそうだよ。アハハハ!ボクを騙そうなんて10年早いんだよ!鏡でじっくり確かめてやる。そこを動くなよ………………うっそ!…マジ?マジでお前親知らず!!?なんか良く見たらお前、普通いちゃいけないところに居ねぇ?そこドコだよ?転校してきた子が普段は使わないような教室の隅っこに席作ってもらってるようなもんだぞ。どこ座ってんだよお前…。大体今になって成長してくるなんてどういう魂胆だ!授業に疲れて背伸びでもしてんのかっ!?おい!なんで黙ってる!ぉぃ……(続く)」

んなワケで、12月1日~2日にかけて親知らずを抜くらしいです。
怖いよ…((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ど~したもんでしょうね…。

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