日本が世界に誇れる音楽

最近、インターネットラジオで音楽を聴きながら仕事をしているんです。

ネットラジオというと最近では個人でも開局出来てしまうくらい身近になってしまったのだが、ボクは「SHOUTcast」一筋。
…というか、昔から音楽プレイヤーとしてインストールしているWinampにデフォルトで設定されているインターネットラジオが「SHOUTcast」だからという理由でもあったりする。

この「SHOUTcast」では色んな国の音楽が聴けるんだけど、悲しいかなボクは洋楽の楽しみ方が良く分からないので、聴くのは専ら邦楽のみ!
時々、洋楽を聴く人に「洋楽のどこがいいの?」って質問するんだけど、大抵返ってくる回答は「カッコイイから!」。

なるほど…。
ボクも洋楽は耳にすることはあるから、たまには「いい曲だなぁ~」って思うことはある。

だからその抽象的回答でも、気持ちが分からなくもないんだけれど、やっぱり歌の内容がわからないと歌い手の伝えたい事が分からないから、内容の分からないものを「好き」とは言えない自分が居たりする。
ボクがギターやドラムなどの楽器が演奏出来る人だったら、歌の内容が分からなくても「あのバンドのギターは凄いんだ!!」って楽しみ方もあったかも知れないんだけど、ボクは楽器を使って演奏とかも出来ないので、演奏者視点での楽しみ方も出来ない。
これは悲しい事である。

でも、たいがい歌っていうのは9割方「愛」、もしくはそれに近い感情を歌っているもんだ…とも思っているので、洋楽であっても歌の内容はほぼ理解した上でボクも聞いているハズ。

これは食わず嫌い的な趣味の選別なんだろうか…。

そんな苦悩を抱えつつ、今日も「SHOUTcast」の検索ボックスに「JPOP」って入力しているワケです(´д`)
「SHOUTcast」で「JPOP」を放送しているチャンネル数は約20個くらい。
うんでもって、いつも上位に表示されるチャンネルではアニソンかモー娘の曲が、かな~り高い確率で流れているのです。

あぁああああぁっ!!(゚д`*;)アッ,アハァ
このままでは全世界に日本の音楽はアニソンか、モー娘しかないと思われてしまう!
っていうか、もう既にそう認知されているはずだ。

日本のミュージシャンのみんな!もう諦めてくれ!
どんなにその実力を磨こうとも世界に羽ばたく為には『アニソンを歌う』か、『モー娘になる』の2つしか選択の道は残されていないんだ!!
これはもう日本の文化なんだよ!

そういえばモー娘は「劇場版とっとこハム太郎」のテーマソングも歌ってたし、小室哲哉とかもよくアニメのテーマ曲作ってたし、あのパフィーなんか今や海外じゃアニメのキャラクターになっちゃって子供たちに大人気なんだもんなぁ。
アニメ業界と音楽業界は、もう切っても切れない関係ですね。
邦楽しか聞かない、アニヲタのボクにとっては丁度いいです。

でも、そろそろモー娘にはネットラジオから消えてもらいたいです…。
(´゚д゚`)いい加減飽きたよ。

あ、そうそう。
今日も家計簿つけたよ。
最近はレシートをキチンとくれるコンビニ店員さんの方が多くて家計簿をつけるのが楽で助かりますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする