抜歯

あがががが…ゴギュ!ゴギゴギッ……グッグッグ…ボクッ!

麻酔をかけて痺れだけ感じる顎の奥からそんな音が聞こえ、親知らずの抜歯が終わった。
子供の頃、『抜く時にに死ぬほど痛いから「命取り歯」と呼ばれていたんだよ。』と、母から教えられていた恐怖の存在『親知らず』だったが、予想外にも難なく抜けた。
麻酔ってやっぱ凄いよな。

抜いた後でその歯をまじまじと見てたんだけど、奥歯にしか見えずちょっと勿体無いような気がしたんだ。
何年も自分の体の一部だったものが無くなるというのは、痛みがあったとしてもどこか寂しいもんですね。

あ、痛み止めの薬の効き目が切れかけてるのかな…。
ちょっと痛くなってきた…Σ(゚д`*;)アッ,アハァ

早めに寝てしまおう…。

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