努力と苦労が好きな奴ちょっと来い

今日、トイレに行きたいと思った瞬間に「努力と苦労」という言葉が頭の中に浮かんだ。

すぐおしっこしたかったんだけど、「努力と苦労ってイコールじゃないよな…?」とふと考えてしまい、尿意がおさまってしまったんだ。
さっさとトイレ行けよとか思われそうだから、あえて言っておくと男のおしっこは立ちションなんだ。
立った状態で冷静に考えられるわけないでしょ?
色んな意味で、立った状態の男はダメなんだ。
かといって男はおしっこのためだけに便座には座らない。
とりあえず、その時はおしっこは我慢してイスに座って考えることにしたんだ。
まぁ、いいやそんな解説。
誰が得するんだこんなの読んで。

…で、「努力と苦労」について自分の中で出た答えが、
「努力」は自分でするもの。
「苦労」は他人にさせられるもの。
こんな感じだった。
イコールのようでイコールじゃない。

自分の日常でこの「努力と苦労」、どちらが多いか考えた場合、どうしても「苦労」が多いと思ってしまった。
要するにこれは「努力」が足りない状態なんだ。
そして、他人の考えに振り回されていると心のどこかで思っているからだと気付いた。

「自分の成長を早めるのは努力と苦労のどっちだ?」と聞かれた場合、ボクは「努力」と答えると思う。
人によっては逆の考えもあると思うけど、直感的に出るのはたぶんそう。
でも、「苦労」もうまくすれば「努力」に思考改革出来るんじゃないかなぁ~?って思ったんだけど、その答えを出すのは結構難しそうだ。
「努力」は辛くないけど、「苦労」は辛いんだもの。
塩辛いものを甘くするくらい難しいよ、これは。
興味のあることはいくらでもやれてしまうけど、興味のないことにはホントやる気が起きない。
良くも悪くもオタク気質なのだ。

そして、ボクにとってもうひとつ足りないのは「我慢」だ。

「努力」≠「苦労」≠「我慢」

すべてをイコールに出来る人がいたら、その方法をご教示頂きたいところです。
ただ、トイレを我慢するのだけはなぜか得意だ。
日頃の努力の賜物なのだろうか…。

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