上野動物園はまだ行かない方がいい?

ニュースでもご存知の通り、中国・四川省からパンダが上野動物園に2月21日の夜に到着したそうです。

パンダの公開は3月下旬を予定しているそうですが、ボクはパンダよりカワウソが見たいので久しぶりに上野動物園に出掛けることにしました。
パンダ目当ての客が押し寄せる前にしっかりカワウソを見たかったのです。

上野駅を出たところから見える東京スカイツリー。
かなり遠く(直線距離で約3.5km)にあるのですが、存在感はやはりすごいです。
完成が待ち遠しいです。

上野動物園内に入るとパンダ公開に向けて急ピッチで改装工事を行っているご様子。
これまでパンダの部屋を使っていたレッサーパンダはパンダに部屋を返還することになったらしく、引越し準備中。
そんなわけでレッサーパンダには会えませんでした。
まぁ、ボクの本命はカワウソなので別にいいんですけどね。

そう、ボクはカワウソにまっしぐらなのです。
カワウソ、可愛いよ、カワウソ
そんな感じでカワウソのいる小池に足早に行ってみたら、カワウソと、ニホンアナグマ、ハクビシンとの3種共存展示スペースに改装されてしまっていて、これまで元気に小池を泳いだり、せわしなく走り回っていたカワウソの姿は全く見られなくなっていました。
カワウソは完全に自分のテリトリーを失ってしまったように思えるのですが…。
動物園側の話によると3種共存にしても特にトラブルは起きていないとの事。

カワウソ、アナグマ、ハクビシンの3種混合展示

う~ん、カワウソ好きなボクとしてはなんとも残念な改装です。
出来れば元通りの環境に戻してあげて欲しいところです。

さて、上野動物園ではカバの日本初上陸から100年目を向かえ、猛烈なカバプッシュを行っているようです。

でも、カバはそんな事情はお構いなしに寝て過ごしてました。
可愛い顔はしてますが、動物ではトップクラスで危険なヤツらしいのでボクは苦手です。

馬系の動物も苦手です。
昔、近所の家で飼っていたヤギを撫でようと背後から近づいた時、思いっきり後ろ足でみぞおちに蹴りを入れられた思い出は今も忘れません。

ハシビロコウさんは普段はあまり動かないんだけど、この日は寝たり、起きたり、立ちションしたりと、いつもよりよく動いていました。
やるときはやるヤツだと思います。

久々に楽しんだ上野動物園ですが、白くまや、アザラシなどの展示スペースも改装中で、観て回れない部分がかなり多かったです。
パンダに興味がある人も、ない人も、3月下旬のパンダ公開までは動物園として100%楽しめる環境が整わないんじゃないか…というのが正直な感想です。

個人的には、カワウソとハシビロコウが見れたらそれだけで十分なんだけどね。

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