三種の神器は揃った

テレビに続き、洗濯機、冷蔵庫と生活に必要な三種の神器が揃いました。

以前まで使っていた洗濯機は、洗濯するたびにヴィィィィン!ヴィィィィン!と大きなモーター音がしていたのですが、最近の洗濯機はモーター音とかほとんどしないんですね…。
チャプッ、チャプッと、たまに水の音が聞こえるくらいで静かなもんです。
ちょっとしたカルチャーショックでした。

冷蔵庫は一人暮らしには必要ないくらい大きい、3ドアのヤツを購入しました。
消費電力はこれまで使っていた小型の2ドア冷蔵庫より低く、年間費用で考えると2ドアが13,800円前後なのに対し、3ドアは11,800円程度と非常にエコ(省電力)です。
大きい3ドア冷蔵庫の方が電気代が掛かりそうというイメージが強いのですが、2ドア冷蔵庫の方が電気を使っているようです。
まぁ、商品によっては例外もあるとは思いますが…。
今回買った冷蔵庫は自動製氷機能が付いているので、氷に困らなくて助かります。
これまではコンビニでいつも氷を買っていたのですが、そういう出費が無くなっただけでもお得感はあります。
冷凍庫を開けるといつの間にか氷が増えているのを見ると、グリム童話「小人のくつや」を彷彿させます。
便利な世の中になったもんだと感心しました。
ただ、やっぱり一人暮らしのボクには大きすぎで冷蔵庫の中身がほぼ空っぽ状態です。
どうしたもんかと本気で悩んでいます。

ちなみに三種の神器(生活必需品)が「テレビ」「洗濯機」「冷蔵庫」と言われていたのは1950年代後半頃。
その後、1960年代半ばから「テレビ」「クーラー」「自動車」へと変わり、2003年からは「デジタルカメラ」「DVDレコーダー」「薄型テレビ」とデジタル三種の神器へと変わっていったそうです。
正直なところ、デジタル三種の神器なんか持っていても生活出来るワケじゃないので、どこが神器なんだよ…って気がするのですが。
「豊かな生活」を意味するものに「神器」は変化しているのかも知れないですね。

個人的に三種の神器と思ったのは「ベッド」「テレビ」「洗濯機」かな。
これが無いと生活がままならないと思った…(´Д`υ)

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