パブロフ化

昨晩、兄の誘いで銀座で行われる異業種間パーティに出掛けてきました。

そういう場にあまり慣れていないのですごく緊張。
そもそもボクは万人受けする会話のボキャブラリーもあまり持ち合わせていないので、どうも見ず知らずの人に自分から話しかけるというのが出来ないのです。
兄もあまり知り合いが居ないパーティだったらしく最初は緊張気味でしたが、ボクよりは全然積極的な性格なので色んな人と話をしていましたね。
そういうところは見習わなきゃとか思いながら、しばらく会場の隅っこでチビチビとお酒を呑んで過ごしていたのですが、偶然にも昔に所属していた声優事務所の関係者の人がいたので、やっと話相手が見つけられて寂しい状態から脱出。
僕らの住んでいる世界は意外と狭く作られているのかも知れないです。

最初は退屈してたパーティだったんですけど、話し相手が見つかると不思議と楽しめるもんですね。

パーティも終わり、兄は2次会にも参加するとの事だったので、ボクは先に帰ると言って銀座で兄と別れました。
実は前日に一睡もしていない状態で来ていたので、すごく眠くて辛かったのです。
会場を出ると、お酒を呑んでいたこともありだいぶフラフラしている自分に気付きました。

しかも地下鉄に乗りたかったんだけど、どこに駅があるのかわからなくなっちゃって…。
夜の銀座で迷子…(´Д`υ)
「どこだここ…。」とか言いながら地下鉄の入り口を探して彷徨ってました。
銀座とかさ、普段行く用事が無いから全然道がわからない。
まぁ、なんとか無事に自宅に帰ったんだけどね。

自宅に着いた後、軽く晩飯を食べてそのまま深夜12時頃から朝8時までグッスリ寝てしまいました。
8時間ぶっ通しで寝るとか月に2~3回あるか無いかって感じなので、こんなに寝て起きたらすっごい目がスッキリしてて清々しい気分になってた。

今日は体も軽くってメチャメチャ快調~!

…とか思ってたんだけど、数分後に自分の体がとんでもない事になっていることに気がついた。

寝る前にセットしてた目覚まし時計がピピピッ…って鳴り始めたんだけど、その音を聞いた瞬間に猛烈な眠気が襲ってきたんだ。
どうやらボクは常時睡眠不足の状態で目覚まし時計を止めるという生活サイクルの中で、目覚まし音を聞くとな睡魔が呼び出されるという体質になっているらしい。

目覚まし音を変えれば大丈夫なのかな?

とりあえず、今日得た教訓は
「目覚まし時計に頼らず起きた日は、時計が鳴る前に止めておけ!」だ。

季節の変わり目は眠いってだけの話かも知れんね(´ー`)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする