パスポートの耐えられない軽さ

今年、引っ越してからふと気付くたびに、やらなきゃやらなきゃと思っていた事。

それは、「パスポートの住所変更」。

免許証と同等に公的な身分証明書となるようなモノだから、住所はキチンと訂正しておかないと…と思ってたのですが、実はその必要が無かった事に先ほど気付いた次第であります。

正確には…
・ 同じ都道府県内で本籍を変更した場合(パスポートの記載に変更がないため。)
・ 住所を変更した場合(住所はパスポートの記載事項でないため。)
これらに当てはまる場合は、住所変更する必要がないそうです。

その代わり、パスポートの裏表紙に「所持人記入欄」という欄があるので、そこに住所を書き込んでいる場合は、古い住所を2本線で消して、余白に住所変更後の住所を書き込んでおけば良いとのこと。

とりあえず、新しい住所を書くだけの余白があるか自分のパスポートを確認してみたところ、どう考えても新住所を書き込むには無理だろってくらいしか余白が無かった。
どうしたもんかなぁ~と悩んだ末に、「昔の住所のままでいいや」と思うことにした。
ちなみに結婚とかして戸籍上の姓が変わった場合や、本籍が違う都道府県に変わった時などは変更手続きをする必要があるそうです。

それにしても…、すげぇテキトーな身分証明書だな。
まぁ、他の書類とあわせて使う事も多いから、そんなに気にする必要もないんだろうけどね。

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