ハプニングパブ


会社の社長、社長の友達、そして上司のアキナさん、俺の4人で行ってきました…。
『ハプニング・パブ』!!
つーか、なんでお偉いさんの中に俺が混ざってるのかよくわからん状況です。

会社でインターネットを使いハプニング・パブの場所を探り、かなり怪しげな場所にある店内に4人で入り込むと、カーテンで店内を見渡せなくなっているカウンターにたどり着いた。

カウンターで対応してきたのは、ニューハーフのお兄さん。
(;´Д`)マズイ、非常にマズイ事になってきています…。

しかし、無事カーテンをくぐり中に入るとすごくSMチックなアイテムが壁や天上にインテリアの如く飾られていて、赤い床に白いソファーと何となくリッチな空間!

しかも、常連客らしき女王様まで居ちゃったりなんかしてイキナリ仲良くなっちゃったりしました。
普通のパブだと『なんだ、見ない顔の奴が入ってきたな』って感じの空気になるのが当たり前だけど、このお店に入ってきた人は『色々な性癖の持ち主である』という大原則があるせいか、他の常連客の方々まで非常にフレンドリーかつ面白い人達ばかりです。

おれ『いやぁ~、一回縛られてみたいんですよ~!』
(冗談で言ってみる…。)

女王様『いいわよ、縛ってあげる♪』

おれ『マジっすか!痛かったりしません?』
(心の声:やめて!ウソ、冗談だよ!あんた!)

女王様『大丈夫♪痛くないから…。』

おれ『やってみよ~かなぁ~♪』
(心の声:おい!誰か止めろっ!)

女王さま『こっちいらっしゃ~い♪』

おれ『は、はい…。』
(心の声:たすけて!)

お店に入って10分も経ってないのに、今日の俺はチャレンジャーです。

両腕を後ろに回され、サクサクと縛られていきます…。


上半身を縛られて天上にあるフックに縄を吊るされると、体を『くの字』型にさせられお尻をムチでビシビシッ叩かれます!

滅多くそに叩かれて悲鳴をあげる俺…。

ギャ━(* >д<)━ッ!!

おれ『イタッ!イタイ、イターイッ!!』
(心の声:死んじゃう!死んじゃう!!)

苦痛にひぃひぃ言ってる俺をよそにテーブル席では、かなりウケてるご様子…。

やっと、ムチも終わりホッとしてると女王様が俺の足に縄をかけ始めました…。
(心の声:おねーさん、あなたはコレ以上何をしようというのデスカ…。)

俺の右足が宙に浮き始めました…。

『(>_<)ギャーーー!!腰が抜けるぅーーー!!』

ただでさえ開脚の苦手な俺の股が裂けんばかりに広げられていきます…。
(心の声:もうやめてぇーーー!マジで死ぬ!つーか殺す気か!?)

女王様『大丈夫♪大丈夫♪』

ダ、ダメだ…このねーちゃんの頭に『途中でやめる』という文字は入ってないみたいです…。

そして、次は左足も上に吊り上げられて行きます…。

俺は今、宙に浮いている!!
( °д°)こっ、これはマジックですか?それとも悪い夢!?

数分間この状態で吊るされ、女王様の気が済んだところでやっと降ろして頂きました。
(*´Д`)ハァハァ…あんた、マジだったね…。

やっと開放され、お酒を飲んでいると女王様は仕事があるらしく、もうお帰りのご様子。
アキナさんの命令で女王様と握手して、握手する時に人差し指で女王様の手の平をくすぐれとの指示が…。
やむを得ず、握手の時にコチョコチョってしたら、女王様の逆鱗に触れてしまったようです!!

女王様『ちょっと、こっちに来なさい…。ここにお座り!!』

このあと怒涛のムチ2本攻めされる俺でした…。
ビシビシビシビシビシビシッ!!ギャ~~~~~~~!

この後も、素人客のM女の縛りあり!ムチ叩きあり!…と、かなり楽しかったです。
全然、イヤラシイ感覚なしで楽しめるお店なので機会があれば是非行く事をお勧めします。
メチャクチャ面白かったです。笑いっぱなし!

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