トンマッコルへようこそ

10月28日に日本で公開予定の映画『トンマッコルへようこそ』。

たまたま予告CM観て面白そうだったので、ボクの観にいく予定の映画の1つに入れることにした。
予告を観た印象は「癒し系戦争映画」って感じ。
戦争が原因で憎みあってる兵士数名が”子供のように純粋な村”トンマッコルに迷い込み、その村で生活しているうちにお互い心を開いていき争うことをやめ、戦争からこの村を守ろうとするって感じのストーリー。

ありがちなストーリーなんだけどトンマッコルの住人であるヒロインのミド(カン・ヘジョン)が、手榴弾の安全ピンを引っこ抜いて『指輪ぁ~♪』とか喜んでる姿がボク的に可愛すぎたというか、キュンキュンって音がボクの胸からしてきたので、『あぁ、観にいかなくちゃ…』って思ったんだよね。
まぁ、手榴弾は爆発して周りは大変なコトになってたみたいだけど。
コメディと、シリアスが心地よいバランスで楽しめそうな映画って予感もするので、たぶん映画館まで足を運ぶと思う。
音楽は久石譲が担当しているのも注目。

予告CM観て観にいく映画決めるのって楽しいけど、予告映像を編集する人が上手いと駄作な映画でも面白そうに見えちゃうコトってあるんだよね。

今までこのパターンで観にいって一番最悪だった映画『タイムマシーン』。
イギリスの小説家H・G・ウェルズ原作に基づいて作られた映画『タイムマシン/80万年後の世界へ』をリメイクした映画なんだけど、マジでこれはヤバかった。
B級映画は嫌いじゃないし、むしろ大好物なんだけどこれは酷かった。
観た時はさすがのボクもキレそうになった…ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)゚з゚)ブッ
キレたい人は観るといいかも。うん。

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