クリーム金魚すくい

日曜日の朝からガリガリ君を食いながらゴーカイジャーを観てたんだけど、宇宙人がたこ焼き屋やってる兄ちゃんに「たこ焼き屋になりたい!」とか言っちゃって弟子入りするんだけど、たこ焼き屋のお兄ちゃんのお母ちゃんと宇宙人が恋仲になって駆け落ち、最後は二人で旅館の仲居になってイチャイチャしながらハッピーエンドみたいなトンデモストーリーだった。
しかも、お母ちゃんが宇宙人の子供を妊娠したかのような含み笑いをしてたシーンは、さすがに軽く目眩を覚えた。

まぁ、目眩の原因は夜中にクリームシチューが食べたくなって、夜も明けぬうちから料理していたせいかも知れません。

こんな暑いのにクリームシチューとか作って大丈夫なのかな…?
とりあえず傷まないうちに食べきろうとは思っているのですが、いかんせん容量3Lの鍋いっぱい作ってしまいました。
どうも俺は鍋物の料理をする時に具材を詰め込みすぎる癖があるようです。

クリームシチュー

それはさておき。
鍋で野菜やら肉やらを煮込んでる時に灰汁がぶくぶく湧いてくるんだけど、アレをおたまで取るの好きなんだよね。
灰汁が無くなるまで夢中で取り続けちゃう。
夢中で取り続けながら「灰汁取りと金魚すくいって作業的に同じだよな。」とか、「鍋の時に灰汁取りしてくれる女の子っていいよな。結婚するならそんな娘だよ。」とか勝手な事を考え始めてたんだけど、鍋の中が綺麗な透明スープ状態になった時は金魚すくい屋の親父を廃業に追い込んでしまったような爽快感と、「結婚しよう!」って言葉が同時に頭の中に浮かんでいた。
冗談じゃなくマジで。

頭湧いてんなーとか思ったけど、お腹空いてたんだから仕方ないじゃない…という事にしておいた。

とにかく。
夏でも、暑くても、クリームシチューは美味しいよ。

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