インコのピーちゃんが死んだらしい

実家で両親がインコ(♀)を飼ってたんだけど、この冬にインコは風邪を引いたらしく1月20日頃に死んでしまったらしい。

人の言葉を聞き覚えてはなにやらペチャクチャ喋ってたインコだったので、実家に帰った時の名物的存在のペットだったんだけど、この次に帰るときはもう居ないのかと思うと少し寂しいような気がした。

以前も両親はインコを飼っていて、その時のインコの名前もピーちゃんだったんだけど、今回死んじゃったピーちゃん2世は初代ピーちゃんのお墓の隣に埋めたんだと父が言っていた。
初代ピーちゃんが死んだ時も悲しそうにしてたので、「今度ペットを飼うならもう少し長生きする動物にしなよ。」と言ってたんだけど、慣れると人の言葉を喋るインコが両親にとっては好きなようだ。

兄弟二人そろって田舎から上京し、両親二人を田舎に残してインコ1羽に親の寂しさを紛らわせる役を任せていたと思うと少し心が痛んだ。

そして親不孝者のボクはまた何でもいいからペットでも飼っててくれたら気が楽なのに…と、自分の気楽な人生の時間稼ぎをするような独りよがりな想いが頭をよぎるのでした。

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