玉ねぎはエロい

先週は連日カレーを食うハメになってしまい、これに懲りて今週はクリームシチューにすることにしました。
クリームシチューは鍋いっぱい作ってもワリとすぐ完食出来るのでたぶん大丈夫です。

とりあえず、野菜を剥き剥き、切り切りしていきます。
最近タマネギの皮を剥いているとすごくイヤラシイ気分になる自分に気付きました。
すごく…興奮します。(*´д`*)ハァハァ
なんでだろ~ね。

それにしても具が多くなりすぎたような…。気のせいかな?

鍋に野菜をぶち込んで、炒めていきます。
なんか鍋の半分以上を具が占めているような…。
やっぱり野菜入れすぎたかな?
まぁ、いいや。そのへんはテキトーで。

野菜と肉に火が通ったので、水を加えて弱火で煮込んでいきます。
この時、蓋はしません。
蓋をして煮込むと濁るとか料理番組で言ってたので、それに習ってやってみます。

灰汁を取るとどんどん透き通っていくような気がする。
そう思うと灰汁取りの作業が結構楽しい。

小一時間ほど煮込んだところでルー投入。

最後に牛乳を入れて仕上げます。
マニュアル通り!完璧!!

いっぱいあるから、たんと召し上がれ。
マジでいっぱいあるから…。

ちなみに「たんと」という言葉はイタリア語の「tanto(沢山)」からという説があるそうですが、実際には色々な説があってハッキリとした語源は分かっていないらしいです。
そんなワケの分からない言葉を自在に使いこなすのが日本人の素晴らしいところです。


エヴァンゲリヲンや、鉄のラインバレルにしても、主人公は出所のワケのわからんモノを上手く操縦したりしますが、それをすんなり受け入れて観れるのも日本人ならではの観点なのかもしれません。

でも、怪しげなメカに乗るよりはガンダムのような人間が技術力で作ったという設定のメカの方が個人的には安心感があります。
やはり日本男児はガンダムヲタクでなければならないのです。
そんなワケで先日、「LABI1 池袋モバイルドリーム館」のガンダムフロアを見に行ってきました。

フロア全体がガンダムで埋め尽くされている異様な光景でした。
好きなガンダムは「機動戦士ガンダム0083~スターダストメモリー」のガンダムGP03ステイメン…というか、強化ユニット(モビルアーマー?)デンドロビウムを装着した状態のGP03が好きですね。

デンドロビウムのプラモ欲しかったけど、40型TV並みにデカくて部屋に置くスペースが無いので諦めます。

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