コカコーランダー

ミダスカードが届きました

これで金融街に出入り可能です。
OPEN DEAL!なのです。

あぁ~、なんかノリでミダスカード作ってしまったんだけど、自分の未来を担保にして戦えるほど若くもなければ、狂気 してるわけでもないので[ C ]の気分だけ味わえれば十分です。

これまでの人生の中で「お金に対して興味がないんじゃない」とか、「もっと貪欲にならなきゃ」的な事を言われたことがあるんだけど、それは俺を誤解してると思う。

お金に興味が無いわけない。
欲しいモノだってお金があれば我慢せずにいつでも買えるし、贅沢な生活も出来るだろうし。
どんなに金持ちになったとしてもお金は欲しい。

ただ、大きな「お金」を持つってことは「力」を持つことと同義だと思うんだけど、お金で得る「力」に興味が無いんだよね。
色々面倒くさいことが増える「力」だし。
恋愛にしたってそう。「お金目当て」で近寄ってきてるのか、本当の「愛情」で…なのかもワケわかめになること請け合い。
そういう「力」はノーサンキュ。

そんなだから、お金に対して希薄な雰囲気を周りに発してるのかも知れないなぁ。
大金を持つ事に対する覚悟があれば、考えもまた変わるのかも知れないけど、考えだけじゃなくて性格まで変わっちゃいそうで面倒なんだよなー。

だから、俺はお金以外の方法で「力」が欲しいんだよ。

でも、お金はお金で欲しいんだよなぁ~。
ホント面倒だよな、お金って。

コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. C終わっちゃいましたねー。
    最後マシュにキュンとしました(*´Д`*)ハァハァ

    輪転機の意味が最後まで解らなかったですけど・・・

    • >竹内さん
      Cは面白かったですね~。マシュも可愛かったです(*´∀`)
      観たあとでお金や人間関係について考えさせられる事もあり、全11話という話数で終わらせるにはちょっと勿体無い作品でした。
      輪転機の逆転に関してはボクもよく理解出来てないのですが、ミダスマネーの決済前に返金して担保になっていた未来を取り戻すという半ば反則みたいな技だったのかなと思います。

      現在の世界を重要視している壮一郎としては自分や他人の未来を担保にしてでも現在を守りたかったので輪転機を回してミダスマネーを増刷したかったし、未来を大切にしようとする公麿は担保になってしまった未来を取り戻したかったので輪転機の逆回転させたかった。
      結局、最後の最後には二人のエゴがぶつかり、最終的に公麿が勝って輪転機を逆回転させたワケですが、その際に壮一郎の莫大な資金(円)を情報操作で紙くずにして破産させる(ついでにミダスマネーも紙くずにする)必要があったので、戦いの終わった現実世界の日本では円はなくなり、ドルを使う世界になっていました。
      現実世界の人達が円の価値がなくなる直前に銀行に駆け込んでドルに換金していただけなので、もっと殺伐とした現実世界になっていてもおかしくなかったように思えましたが、わりと平和そうな世界になっていました…。

      正直、最後らへんは結構強引なところもあったけど勢いで細かい事を忘れさせてくれるアニメは好きです。
      面白ければそれでいいのです!また続編とかあれば良いですね!

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