『Guilty!(有罪!)』

自宅にてパソコンに向かっている間、FOXチャンネルで洋画を2本ほど観てしまったのですが、そのどちらの映画にも出てきたセリフ。

『Guilty!(有罪!)』

ひとつは『ビーンストーク ジャックと豆の木』。
これは「ジャックと豆の木」が、実は童話ではなく400年前に実際に本当にあった話という設定のもと、主人公(ジャックの子孫)が巨人殺しの罪で裁判に掛けられるという後日談的な映画。
予想に反して結構面白かった。

もうひとつは『サンダーパンツ』。

生まれつき胃を2つ持って生まれた男の子が主人公。
彼の夢は宇宙飛行士になること、特技はオナラをコキまくれること。
まぁ、コメディ映画だったんで最終的には彼の放屁の才能で宇宙に行っちゃうんだけどさ…。
ちょうど俺は食事中だったワケで、何度も何度も主人公の放屁シーンを見せられ、物凄い苦しそうな表情で屁をコキまくられたワケですよ。
途中、ロードムービーっぽい流れが入ってきたんでちょっと期待して見続けたんだけど、クソ映画でした。
主人公の友人役として『ハリー・ポッター』のロン役、ルパート・グリントが出演している事がせめてもの救いって事くらいでしょうか…。
とにかく、観ちゃダメな映画でした。

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