PSPはどこへゆくのか

『なんでもいいから今日の俺の日記のタイトル考えて。それについて書くことにする。』

hiro-mixture氏と夜中のメッセ中に俺から出た一言。
当然、なんにも考えずに出た一言だったのは間違いないワケで、言った後でど~したもんかなぁ~と悩んでたら…。

hiro 『じゃあ「ジャンプ、マガジン、サンデーについてもの申す!」で』

俺  『えー!読んでねーよ!w』

hiro 『ちょwwww』

俺  『w』

hiro 『じゃあですね。「PSPはどこへゆくのか」で!』

俺  『PSP持ってないから難しいな。まぁ頑張るわ。』

そんな感じに本日のタイトルが決まったワケですが、どうしたもんかな。

まずは5大機能
・ゲーム
・ビデオ(動画再生)
・音楽再生
・静止画閲覧
・インターネット

こんな感じの機能があるっぽい。
基本性能でこれだけあるのは結構な多機能ぶりである。
機能数だけで言えばiPodやニンテンドーDSよりもお得な感じだ。
ただ、今回のタイトルから察するに『PSPはあまり売れ行きが好調とは言えない』感が伺える。
行く末が掴めず彷徨っているのだ。
そう決めつけ、話を続けよう………(*´Д`)不安だ。


その原因となったのがその多機能ぶりにあるのであれば、たった5種類しかない機能すら活用出来ない人間側に問題があるとも取れる。
例えるなら、りんごと一緒に【多機能ナイフ】と【フルーツナイフ】を差し出され、「どちらかのナイフを1つだけ選び皮を剥いて食べなさい」と言われたとする。
思わず食欲を満たす事よりも、その多機能ぶりにのみ執着し多機能ナイフを選ぶ人も少なくないハズ。
(特に男は選びそうだ。)
アウトドアな生活に慣れている人ならそれでも良いのかも知れない…。
だが、万人がそうではないと思う。
しばらくはその万能ナイフで頑張って皮を剥いても、そのうち他の機能が煩わしくなりシンプルなフルーツナイフに手が伸びるのだろう。
短期間で全国に広まった携帯電話にしても、その基本機能ですぐ思いつくのは「電話」「メール」「デジカメ」の3つくらいだ。
それくらいの方がすべての機能を使いこなせて劣等感を感じず気持ちいいのだ。
売れる商品を作るなら3~4つまでの機能で留めるのが人間という生き物を見据えた作りだと思う。

現在、携帯ゲーム機として爆発的なヒットをしているニンテンドーDSと同じ道に辿り着きたいと思うのであれば、思い切って不要な機能を排除した「低機能版PSP」を作れば良いのだ。
とはいえ、PSPの目指す路線がDSとは最初から異なっているのも否めない。
多機能がウリのPSPが「低機能版PSP」になって売り出された日には、仮に売上が伸びたとしても企業としては負けと感じる。

ニンテンドーDSもPSPに劣らないくらい機能が豊富だが、それを見た目から気付かせないように心掛けているように思える。
女性や子供をユーザーとして大事に考えた結果なのだろう。
一方、PSPは機能の多さを見た目から気付かせる作りになっている。
大多数の人間には男性向きにしか見えない。
これは弱点でもあり強みでもある。
今の機能を更に凌駕する超多機能ナイフなPSPが出たら俺は買って良いと思っている。
全世界の男の子を完膚無きまでに魅了する機体を作ることがPSPの選ぶべき真の道。
万人が使いこなせない機体を使いこなす事が今も昔も男のステイタスだからだ!

ということで、hiro-mixture氏よ。
俺からふった話で申し訳ないがそろそろ勘弁してもらえるだろうか?
正直な所、俺はPSPより【Origami】の方が気になって仕方ないのだよ。
(´ー`)日記じゃね~し、これ。

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