ペルソナ3

ペルソナ3

最近やってるゲーム。
ここ数年、ボクの中のゲーム熱は猛烈な勢いで下降中だったりしてたんだけど、久しぶりにハマってます。

ペルソナ3 オープニング

正確にはPS2発売時期頃から仕事が忙しくって、プレイに集中するだけの時間的余裕が無くなってきた事が理由のひとつでもあるワケだけど、やっぱりどのゲームをやってもプレイした瞬間から飽きのようなものを常に感じる状態になってきていたんだよね。
まぁ、いい大人がゲームやってること自体、傍から見たらみっともないのかも知れないけど、それはボクにとってはどうでもいいや。うん。

んでもって、今回プレイ中の『ペルソナ3』。
これの元祖は『女神転生』っていう3D風のダンジョンRPGがあったんだけど、ダンジョン内で悪魔と戦ったり、悪魔と交渉してその悪魔を仲間(仲魔)にし連れ回して他の悪魔と戦わせたり、仲魔にした複数の悪魔を合体させて更に強い悪魔を作り出すっていう「悪魔合体」作業が楽しかったゲーム。
『不気味版ポケモン』みたいな感じと言えば、プレイしたこと無い人でもなんとなく分かると思う。
ただ、複雑な要素がいくつかあって、女神転生シリーズは『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』のような大ヒットには至らなかった。
ただ、ボクのように全作プレイしてるような熱狂的ファンも多いのは確か。
女神転生の主人公はパソコンとかの機器を使用して悪魔を呼び出すんだけど、画面上に魔法陣が描かれて悪魔が出現する様と、『デジタル・デビル』というキャッチにビビビッときちゃったんだよね。
その当時、パソコンや家庭用ゲーム機が広まりつつあった時代風景にもマッチしてたんだと思う。

…で、取っ付き難さを排除して、完全に初心者向けのゲームに作ったのが『ペルソナ』シリーズ。
女神転生シリーズと大きな違いは、悪魔を仲魔にして連れて歩くのではなく、仲魔になった悪魔は主人公の超能力(特殊能力)として発動するようになった点。
『JOJOの奇妙な冒険』っていう漫画があるけど、あれの第3部以降から主人公をはじめとした登場人物の多くが持っていた超能力(スタンドと呼ばれていた)と同じような表現で『ペルソナ』の主人公達は超能力を使って悪魔と闘う。
ゲームタイトルにもなっているが、この特殊能力を総称して『ペルソナ』と呼んでるらしい。

まぁ早い話、『ペルソナ』シリーズは『JOJO』のスタンド能力にインスパイアされちゃったゲームなんだけど、ボクは『JOJOの奇妙な冒険』が大好きだ。
それだけでビビビビビビッてきちゃうワケです。

これまでは『ペルソナ』の主人公は「ペルソナァーーーー!!」とか雄たけびあげて能力を発動させてたんですけど、今作からは銃型の召喚機で自分の頭をぶち抜いて能力を呼び出します。
(弾は出ないらしいのですが撃ってるようにしか見えません…。)
もう何回頭を撃ってるんだというくらい自虐的です。


ペルソナ3 CM

そういえば、先日自宅の掃除をしていた時に物凄くごっついエアガンが出てきました。
頭がすっきりしないときはこれで頭を撃てばすっきりすると思うのですが、自分の頭を撃つのはリアルに痛いのでやめておこうと思います。
K崎くんが会社で時々眠そうな顔をしてる時があるので、その時に使ってみようかと思案中です。
(*´д`)’`ァ’`ァ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする