年男だった

年中無休で自宅PCでログインしっぱなしのオンラインゲーム【Granado Espada】。
そのゲームのお正月イベントで「ねずみ年で浮かれているねずみ」というキャラが出現してました。
浮かれているようには見えませんでしたが、小汚いねずみだな…という印象。

そ~いやボク、ねずみ年生まれ。
今年は年男だった…と思い出しました。


生まれた年の干支が今年の干支と同じ場合、「年男」「年女」と言われ、基本的に『十二年に1度の良い年』なんだそうです。
良い年ってことは良いことですね。
(なんで良いのかは分かりませんが…。)

人間の年齢というのは産み落とされて初めて「0(ゼロ)」の時間からスタートするわけですが、実際のところ母親の胎内で10ヶ月の時間が流れているわけです。
生後2ヶ月が実際の1歳なんじゃないのか…?という素朴な疑問が頭の中をグルグル駆け巡っているのですが、どうせ人間の時間に対する感覚なんてこのレベルでズレてるんだぜ、ベイベー!
もっと他の事に頭を使いなよ、シェギナベイベー!って感じで、すぐにどうでも良くなってきたので考えるのをやめることにしました。

それはさておき、今週から『PERSONA – trinity soul -』が始まりましたよっと。

内心、登場人物に美男子キャラが多過ぎたので女性人気を狙いすぎなんじゃね?大丈夫なの…?と一抹の不安もあったのですが、ペルソナシリーズではおなじみのイゴールも登場し、「あぁ、間違いない。これはペルソナだよ。」と頷いていたワケであります。
物語は静かなスタートという印象でしたが、ゲームをやっていた人ならニヤリとするシーンもいくつかあり、そういう意味でも楽しめる作品になりそうだなと思いました。

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